2008年8月28日木曜日

夏の終わり

残暑お見舞い申し上げますといきたいところだけど、最近はあいにくの天気が続いてますね。
天気図を見てみると、夏の暖かい太平洋高気圧と秋の冷たい大陸性高気圧がぶつかるところに発生してる停滞前線が日本列島を縦断してるといったところでしょうか。建築史演習の猛暑の頃と比べると、だいぶ秋の気配がしてきました。
実はボク、horiは気象とか地震に昔から興味があって、建築やってなかったらたぶんこういう分野を勉強してたんだろうな、と思います。

Y-PAC主宰者yoichi氏より、ログインしたからには記事を書けという、なかば脅しのような(笑)メールが届いたんで、horiもなんか書きます。
あまりにもひどい記事だと消されるらしいので(笑)、内心ビクビクしとりますが、消されないことを祈ってます。頼むよ、オンエアしてくれよ!

今、ボクは新丸ビルのとあるレストランで毎日のようにアルバイトしとります。
朝9時出勤の夕方4時半くらいまでなので、アフター5には、丸の内の丸善に足繁く通ってます。

以下、最近買った本・雑誌
・日本の庭 ことはじめ(岡田憲久/TOTO出版)
・建築MAP大阪/神戸(TOTO出版)
・新建築8月号
・男の隠れ家10月号(特集:昔町迷宮)
・自転車人12 2008SUMMER(特集:夏旅とロングライド)
・TOURING MAPPLE 中国四国(旺文社)

yoichi氏がY-PACの活動のキャッチフレーズに、『建築バカになるな』とか言ってますが、ホントそのとおりだと思います。
建築だけ見えてても、その建築がおかれている周りの環境が見えてなければ、建築の実態は捉えられないわけで、課題期間中の建築だけやってるという、視野の狭い活動を夏休みまで引きずりたくなくて、今は完全に別のことに興味が向いています。

写真もそのひとつですし(horiのカメラはコンパクトデジカメだけど、別売りの望遠レンズや広角レンズがあってそれを買おうかどうか悩んだり。建築史演習中に普通のレンズだと思い通り撮れないジレンマを感じたので)、相変わらずファッションのことも考えてたり(夏なのに、この冬どんなアウター着ようかとか)、でも今1番興味をそそられるのは、自転車ツーリング。

買った本のうち、『自転車人』と『TOURING MAPPLE』は完全にそれ用ですし、『建築MAP』は自転車で関西を廻るときのため、『男の隠れ家』も全国の古きよき街並みが現存しているところをピックアップしていて、これもツーリングの寄り道でいけたらいいな、ということで。

今、ボクがせっせとバイトできるモチベーションは自転車を買いたいという欲求からきています。
もし可能なら夏休みの最後10日くらい、自転車ツーリング野宿の旅をしてみようかなって。
野宿も、学棟の劣悪な環境で寝泊りしていたことを考えるとそれほど抵抗はないですし(笑)

horiはY-PACを単なる建築写真サークルとは捉えておらず、写真や建築以外にも様々な体験を共有できればな、と考えています。
Y-PACの活動についてかなり勝手な解釈をしているのかもしれないけれど、登山やツーリング、バーベキューでもなんでもいいです、学棟(これからはB棟?)に篭ってないで、もっとアウトドアへいろんなコミュニケーションやアクティビティを行っていく、なんてのはいかがでしょうか?

もしメンバーがその気なら、Y-PACイベント係として喜んで任務を遂行します。

2 件のコメント:

yoichi さんのコメント...

おーよう書いてくれた。
まあ30分後には消すけどな(笑)

Y-PACの解釈はそんな感じでいいと思うのでイベント係よろしく頼むわ。

naoto さんのコメント...

アウトドアな活動したーい。
来年の夏は是非富士登山がしたい!