2008年8月26日火曜日

空気が澄む

雨つづくね。

雨の上がったときの空気と、小説を読み終わったときの気持ちってなんか似てるなー、とふと思うときがある。
最近読んでいた小説は、森博嗣のスカイクロラシリーズ。文庫化されている5冊を旅行中に読み終えた。
ここ何年かで読んだ小説では、一番あとあじがいい小説だった。
読んでいて空気というか、湿度を感じる小説は好きだ。
で、読み終えると、こう、スッと空気が澄む感じ。

試写会で一回見たけど、もう一度見たいなー。
見終えて出てきたら、雨が上がって、秋になってるとか。

とか、雨の日は家でいろいろ妄想したりするのが幸せです。

1 件のコメント:

yoichi さんのコメント...

スカイクロラ読んだんだ。

映画版は空が印象的だけど、あの季節も秋なのかもしれないな。

と思い出したりして。