2008年8月22日金曜日

about Y-PAC

Y-PACについて説明がまだでしたね。
このY-PACというのは

Yokohama Photograph+Architecture Community

の略で、「ワイパック」と読んでください。
2007年の秋頃に僕、小泉が呼びかけて横浜国立大学建築学科内で発足した集団で、現在3年生、1年生あわせて19名ほどのメンバーがいます。

建築というものは写真というメディアに乗せて伝えられます。それは建築自体が動かないものである以上当たり前なのですが、良くも悪くも建築そのものを写しているとは限りません。
どんなに写真ではよく見える建築も実際に行って見てみたらそれほどでもなかったり、平面的な表現である写真では伝わりきらない空間の素晴らしさがあったりします。

今僕たちは大学で建築を学んでいますが、残念ながら写真表現やカメラの撮影技術について教えてくれる授業はありません。

それなら自分たちでやってみようということで、このY-PACを始めました。

現在の活動内容は
 1.テーマを出題して各自で撮影した写真について学生同士でクリティックし合う「講評会」
 2.建築だけでない様々な話題を提供し、議論の火種をつくるための「ジャーナル」の発行
 3.写真とジャーナルのアーカイブ、学外にも活動を伝えるための「ブログ」

といったところです。
あんまり文章じゃわからないですね。。
このブログ上でこれまで撮った写真のギャラリーと、ジャーナルのダウンロードができるように今後整備していきます。

実質的な参加人数、ジャーナル発行の頻度などまだまだY-PACもこれからがんばらなくてはならんところですが、だんだん活動が板についてきた感じです。

僕たちの活動が「横国建築オモシロいことやってんな」と多方面から見られたらいいなと思ってます。


ではでは、Y-PACのみなさんはぜひこのブログづくりにも参加してくださいね。

yoichi










0 件のコメント: